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  • 抗がん剤治療をされてる方がメガネをつくる場合

    なかなか難しい事が最近は続きます。僕の一存では判断できない事例です。
    いろいろな病気がありますが、その治療過程で視力低下がおこっている場合です。
    見えにくくなったので、メガネ屋で相談してみようと、一番初めにお考えいただいた事は嬉しいのですが、疾患がからんでくるとメガネ屋が安易に判断できないんです。

    例えば、抗がん剤での治療をされてる場合。
    お客様との会話で視力測定後教えていただく場合がほとんどですが、抗がん剤での治療をされてて視力が低下してる場合は、度数の調整を試みても、しっかり視力がでない場合が多いです。

    その時点での最適な度数は出せますよ。
    ただ、それが見やすいという自覚がでるようになるかと言えば、残念ながらそうでない場合が多いです。

    ここのサイトに、抗がん剤治療における『目の症状』が書いてあります。
    http://survivorship.jp/eye/cope/index.html

    参考にしていただければ幸いです。

    もしも、今お使いのメガネで見えにくいという感覚であるなら、まずは主治医との相談をお願いします。
    安易にメガネを買いかえればいいだろうではダメです。(お客様判断はしないでください)

    このような場合は、視力測定をしても必ず病院での相談をお願いしております(当店の方針)

    今の状態で最適なメガネを作ればいいのか、一時的な状態なので少し我慢をして経過を見た方がいいのか。
    そういう相談をしてから、メガネの購入検討をしていただく方がいいと考えます。

    ただメガネを作るだけなら簡単です。そりゃメガネ屋ですからね。
    治療過程の場合は、主治医とよく相談いただいてからご来店をお願いいたします。

  • 運転免許書の維持継続が難しい事を伝えなければならない事例

    これもメガネ屋の仕事ですか?というような事がありました。
    僕の常識からいけば、眼科が説明する事だと思っていました。
    だけど、伝えなければいけない事は、言いにくい事でも伝えなければなりません。
    もちろん怒られたり、なんとかならんのかと頼まれたり、理解されなかったりする事の方が多いです。

    運転免許の更新で視力測定でひっかかった。視力不足だと言われた。そんな経験ありますか? (さらに…)

  • 来年に向けて竹藪の剪定

    七夕ですね。おはようございます。
    シーンに合わせたメガネ選びアドバイザーの原田敏和です。

    昨日の事なんですが、竹藪を掃除、剪定をかけて南町の方々と作業してきました。
    どうして竹藪の剪定なんて町の作業でするの?そう思われましたよね。
    来年の節句祭りに向けての準備です。
    神輿や屋台が通過する道路には笹をさててますよね。
    南町区内だけでも300本くらいは必要なんです。
    町内の方が所有されてる土地に竹藪があるので、そこ場所から祭り当日に使う笹をいただいております。

    IMG_3750 IMG_3749 IMG_3751 (さらに…)